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ウォール2

壁に向かって話す人間のブログ

HORIZON ZERO DAWN 感想

Horizon Zero Dawn 通常版 - PS4

 

大自然×機械×狩人というテーマそのままに、
機械が支配する大地を狩人がところせましと奔走するゲーム。

 

 

 

トロコンしたので、大まかな感想を。

 

まず第一に、このゲーム、シナリオのスケールが半端ない。
詳細は書かないけど、中盤以降の引き込みかたがヤバイ。のめりこみますよこれは。
後半の伏線回収ラッシュはドキドキの連続ですた。ハリウッドの映画でも中々演出出来ないスケール感です。

 

第二はアクションが面白いというところ。
狩りゲーということで、様々な機械を相手に武器を持って闘うんだけど、基本機械のアウトレンジから矢弾を放って搦め手で相手を破壊する戦い方が新鮮だった。
というのも、このゲーム近接と回避がやたらノロいアクションかつ、リスクがかなりある。最初のうちは近接メインで勝てる敵が多いんだけど、巨大な機械が現れる中盤以降は、相手を罠にハメたり、相手の攻撃が届かないところから弱点を突く攻め方を強要される(された)
最後の方自分は相手の弱点属性をつきながら、長弓で遠距離攻撃を仕掛ける戦いで固定されたが、もちろんそれだけではなく、様々な射程威力の武器や罠があるので戦い方は様々。対峙する機械によって様々な動きのクセや攻撃手段があるし、それらが複数出てきた場合や地形によっても戦い方は変化する。
アクション面で不満があるのならば、地形の凸凹ですかね。回避してたらいつの間にか岩や倒れた木に引っかかって機械の攻撃を喰らうってことがよくあった。
大きな凸凹なら事前に調べておけよって話なのですが、ちっさい岩なんかに引っかかると流石に・・・って感じ。

 

第三はやはり美麗グラフィックとフィールドのでかさですかね。
機械のデザインもそうだし、はるか遠くの山まで見渡せる視界の広さは半端ない。
しかも遠くに見える山も登れたりするのがいい。まさに圧倒的スケール。
序盤にマップを初めて開いたとき「えっ、こんだけ歩いたのにマップの100分の1も進んでないやんけ」と驚いたのは鮮明に覚えております。

以上が良い点。

 

不満点は大きなのはないが、個人的にクライムアクションが面倒くさかった。上ること自体は楽だけど、一番最初の上る場所を見つけるのがかなり難易度が高い。注視してみても、見逃してしまうようなデッパリや、そもそもどこに上り始めのデッパリがあるのかわからずぐるぐるしてしまうことが結構あった。俺がアフォなだけ? まあ、やり込み要素のヴァンテージポイントを探す中で、ビルの高層にあるポイントを見つけるときはめちゃくちゃ歩き回った。

後は機械の種類と武器の種類が少ないってところですかね、個人的に。
アプデで何か追加される可能性もありますが、もうちょい強い敵も欲しかったです。

 

以上。総合的に見て神ゲーですな・・・!

 

どうでもいいメモ。

 

好きな武器→長弓:シャドウの長弓は個人的に最強武器。ブラストスリングと比べて威力は劣るがワイヤーとブレイズの価値を考えた結果長弓の方がガンガン使える。
爆裂の矢で相手の攻撃手段を封じ、ラトラーや狩人の弓で弱点をついて、離れたところからひたすら撃つ戦法が俺の中でのブーム。
操作性とダメージコイルの影響もかなりある武器だと思う。操作性を上げた長弓はめちゃくちゃ強い。

嫌いな機械→グリントホークとストーカー:グリントホークは初見倒したトランプラーに殺到したところでヘイト50パーセント、その後も絶対集団で襲い掛かってくるのでヘイトマックス。最悪なのは足場が限定されたところで登場することも多いから、狭い足場に氷を落とされて体力グングン減って結果ヘイトマックス+50パーセントになる。
トーカーは初見確か機械炉の入口で出会って、どうやって倒すねんこいつってなって戦略的撤退。ラトラーを手に入れて雷の矢を打てるようになるまでは雷のトラップをそこかしこに張ってかかるのをまつ戦法で対処。
ラトラーをゲットしたら多少楽になったが、そもそも近接しなければならない時点でほかの機械に比べてかなり厄介。

時間がかかった訓練→多分一番時間かかったのは丸太だったはず。相手を特定の場所に追い込むって戦い方をあんまり実践してこなかったから。

好きなキャラ→エレンドさん一択。