ウォール2

壁に向かって話す人間のブログ

音楽雑感part3

 

part3

 

 

fox capture plan /  BUTTERFLY

BUTTERFLY バタフライ

 

何でもジャズフュージョンバンドfox capture planの(多分)4th。

噂に聞いたとおりキャッチーかつテクニカルかつ自由かつ大胆かつかつかつかつ。まあ何が言いたいかっちゅうととにかく引き出しが多いっちゅう話です。それでいて一曲一曲で長々語れそうなドラマチック性もありながら聞き疲れることがない、オススメのアルバムでっせ。

 

 

BEMANI SUMMER DIARY 2015 ORIGINAL SOUNDTRACK

 

音源持ってない曲が多かったので購入。やっぱ隅田川夏恋歌って超名曲だよな~とか何とか。

 

 

Christopher Tin / Calling All Dawns

Baba Yetu [feat. Soweto Gospel Choir]

ゲーム音楽界のレジェンド Baba yetu を収録したアルバム。1曲目目当てだった感はあるけれども他の楽曲も負けず劣らず異国情緒あふれるいい曲がそろっております。2曲目は日本がコンセプトの曲なんだけれども、これもまた素晴らしい。

 

奥 華子 /  奥華子BEST ~My Letters~

 

奥華子BEST -My Letters- Special Edition

 

いつぞやの時をかける少女再放送でガーネット等々を聴き衝動買い。ベスト盤は通しで聴くとどの曲も結局一緒やんって思ってしまうのが俺の悪い癖で、まだ全部の曲を聴き込めてないから、やっぱガーネットとかわらないものって神曲やな! ぐらいしか感想書けねえ。あ、トランプって曲もいいよね。

 

 

Nile /  Those Whom The Gods Detest

 

Those Whom The Gods Detest

 

ブルデスは多分メタルの中でもかなり聞きにくい部類だと思う。まず情報量が多すぎるし聞きやすいメロディーなんて殆どないし、とにかくガチャガチャしててうるせえだけじゃねえか! ってなってたのが1年半ぐらい前のぼく。

ただ人間慣れれば大体の物は理解できるようになるわけで、ちょっと前に買ったNileの5thアルバムを聴きドハマりしてこの6thアルバムも購入しちまいました。

とにかくえげつない音の波と、楽曲全体に染みこむ威厳だとか偉容だとかに圧倒されるアルバム。ってかバンド。

 

 

アース・スター ドリーム /   とってもサファリ

とってもサファリ

 

てーきゅうのOPってことで購入。

すげえ微妙なジャケットだけども曲はいいんですよ、曲は。とにかくノンストップで退屈なところなんて一切ないネタにあふれた楽しい曲なんです。

 

 

Nile / What should not be unearthed

ホワット・シュッド・ノット・ビー・アンアースド【歌詞対訳付/日本語解説書封入】

 

またNile。これは新譜。相変わらずキレッキレな演奏と洗練された中東メロディ・・・

文句なしですな!

 

 

Max de Wardener  / Where I Am Today

 

Wire

エレクトロニカ。ジャケットから分かる通りじめっとしたアルバム。キチガイアーティストと名高い人で、これ発売されたのもう12年前とからしい。

アルバム通して子供がおもちゃを使って遊んでいるような感じのそういう突拍子な音が多い。一番好きなのはパイプオルガンとかリコーダー? の音がメチャクチャに混ざりあう[Until My Blood Is Pure]って曲。不思議な音楽です。

 

 

Kreator /  Terrible Certainty

 

Terrible Certainty

 

爆走! グルービン! キャッチー! 音は多少粗いけど、そんなの関係ねえよ~ってなるぐらい曲がエグい。

ギターリフドラミングヴァースコーラス全てがグルーヴ感に寄与している名盤です。

 

 

 Fennesz /  Endless Summer

エンドレス・サマー~デラックス・エディション

 

アンビエント界の鬼才フェネスが生み出した名盤と名高い作品。前々から欲しかったアルバムでついに購入。曲についてはこれは聞いてもらうしかないんだけれど、アンビエントにしては激しいというかノイズとかアラーム音とかもう色んな音があるんだけども、それでいてアンビエントっていうなんかやっぱよくわからんわこれ・・・まあ、いいアルバムであることに間違いはないでしょう。神。

 

 

 

Goldmund /  Corduroy Road

 

Corduroy Road

 

うっかりしてると聞き逃してしまいそうなピアノの音を追っているうちにいつの間にか時間が過ぎているピアノインストアルバム。ほんとにピアノの音しか入ってないし一音一音がぼんやりしてるし最初はなんとなく退屈な印象だったけど聞き込むうちにだんだんと引き込まれていきますた。

 

 

Anthrax /  Spreading the Disease

 

Spreading the Disease

 

スラッシュ四天王の一アンスラックスの名盤といったらこれとこの後に出したアモングザリビングってアルバム。アモングザリビングの方は持っていたんだけどこっちは長い間放置していた。

アモングザリビングが神すぎて飽きる気配がなかったのでもうこれ一本でいいかな~とか思ってたんですけど、ここにきてようやっとこちらも購入。

アンスラックスは他のスラッシュ四天王に比べて知名度は低いけど、僕自身はこのバンドが一番自然に体が動き出してしまうスピード感を備えていると思う。自然にへどばんしちゃうあの感覚を教えてくれたのは何を隠そうこのバンドなのです。

内容についてはこのアルバムが素晴らしいということに変わりはないと思うんで今更何かを言うのも野暮といったところ、最高の二文字。

 

 

以上