ウォール2

壁に向かって話す人間のブログ

今週のジャンプ感想 2016.5~6号

 

新年一発目のジャンプ感想

 

 

 

 

【ワンピ】

後ろについてる「新世界勢力図!!」みたいなんはワクワクするのにその細部はどうしようもなく茶番だっていうのがここ最近のワンピ・・・

2016年も平常運転ですかな~。

 

【暗殺】

2015年漫画界茶番大賞受賞作品。

・・・冗談はさておき去年に関しては俺が殺せんせーのことをどうしても好きになれなかったため、この作品はもうそういった目でしか見れなくなったのは事実である。

その辺に関する考察もいつかどこかでまとめておけばなるまい。

とりあえず今回も殺せんせーマンセーの展開にどうしても納得がいかなかったです! 

・・・キチガイアンチの様相を呈しつつある筆者であった。

 

【ハイキュー】

おお、勝った。

ハイライトは日向のスパイクシーン。

ええ、てか何だこの構図、すげえ。スラダン時代の井上雄彦に匹敵! とまでは言わないけど(っていうかそもそもこの見開きはそれと性質はまったく違うけど)、ダイナミックなカメラワークで緊張の一瞬を120%に描写してる。すごい。

やー、これで全国かー、県外勢はちょっと前にちびちび出てたけど、こっから牛若さん以上に強大な壁は登場するのだろうか、と心配をするほどの熱戦でした。大満足です。

 

【前衛のアーチャー】

藤巻先生の読切。ラノベクサイってのはまあいいとして画面に迫力がなかったのが残念。バスケの頃は気にならなかったけれども、藤巻先生の絵はキレイに整いすぎてて、柔らかな線ってものが少ない。(だから黒バスで女キャラに人気が出なかったとは俺の勝手な思い込み)

それゆえに、森とか崖とか洞窟とか、その他いろいろに魅力を感じない。まあそのへんは話が面白けりゃそれもどうでもよくなる感じではあるけど、ストーリーはラノベくさいし・・・。いや、結局それかーいってなるんだけどな。

でも黒バスの頃のハチャメチャ能力バスケをみるに、異能バトルファンタジーはわりといけると思うんだよな~。にしてはちょっとガッカリな出来だったけど。ただ、作者は今NEXTで黒子書いてるし、時間なかったんでしょう。少しは休ませてあげて。

 

【相撲】

 

細身力士!

横綱の息子の次は大関の弟ときたか。

ともすれ、火ノ丸が面識ない?(髪型変わってて気づかなかった可能性もあるか)ってことは中学・高校で芽を出した力士なのだろうか。

 

【うすた】

 

マサルさん見れたので幸せ。

 

【左門】

 

最近いい位置にいるna~。目指せポスト斉木といったところか。

今回はメインキャラ総出演、楽しい。

正直なところてっしーが可愛いだけで成り立つ漫画なので、それ+アルファがあれば面白くないはずがない! アンリとてっしーの絡みもすごいイイ!

 

【ヒロアカ】

 

ヴィランに襲撃されるたびに槍玉にあげられるプロヒーローさんたちには同情する。てか最近そのへんホリーも吹っ切れてきたのか今回はプロヒーローが一体沈むという絶望的? 状況下でスタートしちゃった。希望はおそらく補修組・・・になってほしい。顔芸女王あしどちゃんに活躍の場を!! 

 

【ぶらくろ】

 

最近アスタさん普通にかっこよくて好きだよ。

どこかの漫画の主人公とはほんとゼンゼンチガウヨネ‐

 

【わー鳥】

 

ヒロアカと同じくこちらも襲撃戦なわけですが、やはり単純な戦局の魅せ方でいえばこちらの方が上手か。ランク戦をじっくりやったお陰でやっとキャラの顔も分かるようになってきた(これは俺の頭が弱いだけだが)。面白い。

 

【ブリチ】

 

一護くんの今日の仕事一コマだけだった。

いや、働いた方だろうか。

 

【磯部】

 

磯兵衛の初夢・・・だと思うけど、これが現実でもまあこの漫画だったらアリだな、と思わせるあたり、やっぱこの漫画は凄いなあ・・・アニメ期待してまーす。

 

 

アンケ

 

ハイキュー

ワートリ

左門