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壁に向かって話す人間のブログ

PENDUALまとめ イベント編

 

まとめ

 

 

 

PENDUALはICARUSみたいな名前の痴女とノロウイルスみたいな名前の(こちらも痴女)(へそがいいのだ)女の子に言われるがままに特定の条件を満たしそれをひたすら繰り替えすよう命じられる俺としては正直微妙なイベントから始まったわけだがそうはいいつつも過去最大のクレ数をつぎこんだ作品となった。

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↑ICARUS                                       ↑ノロウイルス

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 ↑ ICARUS              ↑ カイロス

 

身の上ばなしをしても面白くないとは思うけども、一応言っとくとPENDUALが何故クレ数最大となったのか、その理由はやはり俺自身の置かれている環境の変化の一つだけであると思う。というのも俺は今の今まで人口25万を擁しながらも弐寺を置いているゲーセンがないという超音ゲー不毛地帯S県M市に住んでおり本格的にACに金を落とすようになったのはSPADAの後半であるという異常な環境に置かれていたからであり、正直なところでいうとPENDUALをやりこんだ理由といえばH県H市に引っ越したという単純なものでしかない。

 

とはいえ俺にとってはシリーズを通してクレジットを落とし続けた重要な作品であることには間違いないと思うので、一応何があったのかを振り返って記しておきたいと思う。

 

イベント編ではPENDUALにおいてKONAMIが企画したイベントについてを記していきたいと思うが正直PENDUAL前半は以下のような状態であったためしょうしょうあいまいなところもあるのだがそこは許してほしい。

 

↓PENDUAL前半の俺

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【Chrono Seeker】

 

冒頭にしるしたとおり痴女に言われるがままに特定の曲と特定の条件を数回繰り返すことにより楽曲が解禁されるという俺にとっては微妙なイベントであった。結局解禁したのはコロッセウムととろぴかる倶楽部だけという思い出もなにもない薄味なイベント。サントラで聴くかぎり曲は魅力的だったんだけどね・・・

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「特定の曲」「特定の条件」まではいいんだが「繰り返す」作業が俺にとっては退屈だった。特定の条件を探す楽しみというのを狙ったイベントだとは思うが恨むべくは解禁条件を探し出す有志達によって情報がすぐに伝搬してしまう今のインターネッツ社会か。

 

【レジェンダリア追加】

 

PENDUALのイベントでは最もテンションのあがったイベント。ただ解禁自体がそっけなかったのは残念。

 

【発見!よみがえったBEMANI遺跡】

 

連動イベント。正直に言うと弐寺では三曲とも2回ぐらいしかやってない。

 

【猫叉&TOTTOと行くGW弾丸ツアー】

 

イベントの最後に控えるのが弐寺史上に残る名クソ曲だったというまあよくわからんイベント。

 

【Qpronicle Chord】

 

過去作のキャラクターを仲間に連れて解禁を進めるというイベント。クレ数はそれなりにかかったものの好きにプレイしていれば自動的に解禁が進むという、俺にとってはなかなかの良イベントだった。曲に関してはいつぞやこのブログで書いた通りに傑作ばかりだったので、概ね満足できたイベントである。後にこのイベントから継続して100秒をダシにしたソシャゲイベントが始まったがそのことについてはあまり触れないでおこう。(とはいえなんだかんだベリゼさんやスモモchangにはちゃっかりランクインする筆者であった)

 

 

BEMANI SUMMER DIARY 2015】

 

連動イベント。何だかんだムラクモまでは解禁できたのでよかった。

 

 

【-伝説錬金- PENDUAL TALISMAN】

 

進行中のイベント。筆者の現状はというと、進行上は現在卑弥呼を下した段階なのだが、精神状態はというと体力12000の敵が四体出現したことによって心を折られている段階である。お金もかかるが手間もかかるという苦しみしかないイベントであると現段階では厳しい評価を下さざるを得ない。解禁される譜面の方も動画を見る限りそこまで難しくもなく、かといって独創性のある楽しそうな譜面とも思えない何だか微妙ないイベントである。

 

抜けがあるかもしれないけれどもイベントに関してはだいたいこんな感じ。

 

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ま、まあそんなもんだと思えば。

結局のところ思考をこらすクロノシーカーのようなイベントよりもクプロニクルコードのような馬鹿みたいにクレジットをつぎこむだけで進行するタイプの方が俺にとっては良イベントだったのかと思うと少し悲しい感じもするが・・・