ウォール2

壁に向かって話す人間のブログ

クソクソクソクソ譜面(四次元)

 

エレクリ好きな人には先に謝っておきます。すまんこ。

 

 

 

俺の音ゲー譜面の評価分類は以下の8つで行われる。

良良良譜面

(例 リトルロック 疾風迅雷†  冥 ムラクモ)

良良クソ譜面

(例 Todestrieb  海神(ポップン))

良クソ良譜面

(例 オイパンク0 パラノイアハデス(弐寺))

良クソクソ譜面

(例 ブルームフュージョン ZZ(弐寺))

クソクソクソ譜面

(例 オイパンク クラ11)

クソクソ良譜面

(例 デスレゲエ クラ10)

クソ良クソ譜面

(例  BLUE MIRAGE  カイザーフェニックス(弐寺))

クソ良良譜面

(例 FAXX(弐寺) ヒプロ2)

 

だいたいこんな感じに分類してる。

しかしながらこれはあくまで個人的な考え。クソ以下の分類は要するに自分が出来るか出来ないかによって決めている部分がある。クラ11はどうしてもスコアが出ないからクソクソクソに分類しており、クラ10などはそれより幾分上手くプレイ出来るためクソクソ良譜面に分類している。

偉そうに分類してみたが、これに関して特に決まった指標はない。○○○の3つのうち、まず一番左の丸は譜面の大前提となっていることぐらいが明確なもので、それ以外は完全にフィーリング、あるいは先ほどもいったように自分の腕前によって決めている部分が大きい。ただ俺が結局言いたいのは良譜面といわれているものにもクソ成分は存在するし、クソ譜面といわれているものにも良成分は存在しているということ。クソクソクソ譜面でさえも、クソしかないという「個性」は明らかに良成分だとさえ思っている。

 

ただ、俺の中でその概念の枠から外れた存在がある。

俺はその譜面をクソクソクソクソ譜面と、唯一クソを4つに並べ評している。

 

本来、俺の譜面分類は3次元で行われている。

X軸・Y軸・Z軸でそれぞれ良クソを判定し、対象の譜面が最終的にどの位置に存在しているかを決定しているのだ。

しかし、その判定に当てはまらない譜面が「Elemental Creation (SPA)」である。俺の中でこの譜面は唯一4次元の世界に存在している。

 

4次元 - Wikipedia

 

>4次元ユークリッド空間を物理空間に対する描像から考察すると、次のようになる。2次元)は1次元の対象()をそれと独立な方向に並べたものであり、3次元立体)は2次元の対象(面)を並べてできるものであるから、4次元は3次元の対象(立体)をそれと独立の方向(視覚による知覚はできない)に並べてできると考えられる。4つ目の"方向"として空間の代わりに時間軸を取れば、3次元の対象を連続移動するときの軌跡を4次元と考えることができる。

f:id:turuworutu:20150926012701j:plain

クソクソクソ譜面が独立の方向に並び連続移動したときの軌跡が「Elemental Creation (SPA)」なのである。

 

クソクソクソ譜面はまだ音ゲーというジャンルの中でクソなだけであって、一般的にみればゲームというカテゴリに属し、「楽しい」範疇の中にはある。しかしクソクソクソクソ譜面はクソクソクソ譜面が音ゲーという枠を飛び出し、人生の中の「クソ」というカテゴリーに移動している。

この感覚はいうなれば「時間の無駄」である。

俺はPフリーで意味もなくエレクリの連皿で死にまくっていたあの時間を「クソ」としか表現できない。

そういった意味では特別な譜面ではある・・・のか?