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ウォール2

壁に向かって話す人間のブログ

クロビ

クロビ

 

 

 

稼働当初からいろいろ言われてるんでどんなもんかと触ってみました。冷やかしに近い感じではあるけども、俺個人はプレイしてみてそんなに酷くねーな~と思ったので、ちょいと感想でも。

 

まずゲーム性に関して。

第一に出てくる思いは、明確な判定ラインが存在しないってのは弐寺ポップンのプレイヤーってか大体の音ゲーマーが躓くんやなってこと。実際俺はそこでかなりイラついた。

シンクロニカもクロビ同様判定フリーのゲームなんだけど、画面内でタイミングを計ることが出来るって点でまだクロビよりは有情。クロビはそのさらに上をいっていて、タイミングを計る矢印みてーなノーツが画面外から襲い掛かるところが鬼。

こうなってくるとタイミングの取り方はかなりシビア。慣れでどうにかなるってのはあるかもしんないけど、指やリフレクなんかみたいに即効性は全くない。

ってことでほぼ生まれたままの状態でゲームを始めるわけだが、普段ポップン弐寺のゴリゴリ高難易度につかってる俺はどうしても難しいのに行きたがるわけで、最初のクレにして30あたりを選んで撃沈しますた。

↓俺

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難しいのはやっぱ多方画面外から飛んでくるノーツですな。ある程度リズム意識しねーと即効でやられる、しかもクロビに関しては裏拍混じりとかボーカルにあわせたノーツとかもう色々パターン変えてくるんで鬼。

まあ、裏拍ゆっても適当にやってりゃ大体反応してくれるってのに2クレ目くらいで気づいたんすけど、そこで立ちふさがるのが多重に現れるライン達ども。線の現れるタイミングで大体はリズム把握可能らしいのだが、一度タイミングを逃すと既に画面上に現れた線で埋め尽くされてもうわけわからんくなるんで鬼。

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とはいえこれ、俺がポップン弐寺で味わったブラインドタッチが出来んとか横認識が出来んとかと同じ感覚で、さっきも言った通り生まれたままの状態だと考えればまあゆっくり焦らずやってけば何とでもなりそうな感じ。

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で、焦らずゆっくりやっていこうってのを思わせるのが楽曲やその他もろもろの存在なんでしょうが、なんせ5クレしかやってないんでその点はようわからんです。

公式がよく言う「楽曲にこだわった」ってのも俺的にはあんまり好きじゃない。まるで他の音ゲーは楽曲にこだわってないみてえないいぐさだな~って。